7月檸檬味の寒氷

7月檸檬味の寒氷

レイコさん 今年檸檬が流行っているよねー。特に発酵檸檬サワー

そうね。瀬戸内檸檬とか、檸檬ブームね。今日は檸檬味の寒氷を作りましょうね。

また、知らない名前の干菓子だよ・・・寒氷って?

はじめに

寒氷とは 

和菓子の一種で寒天に砂糖またはすり密を煮溶かして練り、流し箱に流し入れて固め、抜き型で抜いて、表面を乾燥させた半生菓子。名前は、糖化した表面の見た目や食感が氷に似ることからついたらしい。

すり蜜とは

砂糖と水を煮詰め、冷ましてからかきまぜ、細かい結晶を作り出したクリーム状の白い蜜。菓子の飾りなどに用いる。

半生菓子とは 

水分含有量が生菓子よりは少なく干菓子より多い菓子。甘納豆・もなか・石衣などの和菓子のことをいうことが多い。

参考文献 デジタル大辞泉プラス、 和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

では早速作ってきましょう。色付けにはクチナシの実や、ハイ・ゲンキのビタミンCで
香りづけはメディアアロマのレモン

それではやっていこう

檸檬味の寒氷(下に作り方の動画あり)

用意するもの

温度計

ボウル

泡立て器

麺棒

流しいれる容器(牛乳パック)

計量カップ

クッキングシート

檸檬の型抜き

材料

糸寒天 4g

グラニュー糖 360g

お水 150cc

色付け クチナシの実 又は ビタミンC

香り付け メディカルアロマ レモン

作り方

1.4gの糸寒天を水に戻す。

2.戻った糸寒天を150cc の水を入れて、火にかけて溶かす。

3.溶けたらグラニュー糖を360g入れて火にかけ、温度を103度まで上げる。(温度計使用)

4.103度まで上がったら少しだけお鍋に残してボウルに移し、色をつける。メディカルアロマで香りづけをする。残したお鍋に泡立て器ですり蜜をつくる。すり蜜とは砂糖を結晶化させることで、泡立て器などを使いよくかき回して白くさせる。

5.白くなったら、色付けしたボウルに入れてすりこぎ棒でよくかき混ぜ、混ざったら容器に流し入れて固まったら容器から外し、クッキングシートを敷いて型抜きすれば出来上がり。

日持ちは約2週間。

参考資料 淡交社、おうちで本格和菓子(清真知子)

 

 

 

なんだか、シャリっとした食感で檸檬の香りがさわやか!

そうね。今回使ったレモンエッセンシャルオイルやビタミンCのお問い合わせはこちらから

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次回は梅雨が明けたわね。梅干しを干しましょうね。